昭和46年6月13日、青森山田高校での記念撮影を終えた池田大作会長(当時)は、翌日、奥入瀬渓流を散策。後日、奥入瀬の滝に寄せて次の詩を詠んだ。
滝の如く 激しく
滝の如く 撓まず
滝の如く 恐れず
滝の如く 朗らかに
滝の如く 堂々と
男は
王者の風格を持て
この「滝」の詩の誕生から23年後の平成6年6月。スコットランドの名門グラスゴー大学から、名誉会長に「名誉博士号」が授与された。
マンロー大学評議会議長は、名誉会長への推挙の辞を、この「滝」の詩で、しめくくった。この「滝」の詩こそ、名誉会長の人物像と深く一致していると判断したのだ。
名誉会長はこの詩のエピソードを、本年5月の新時代第7回本部幹部会の席上、紹介。東北の会員に、新たな師弟の絆が生まれた。 |