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2019/03/10東北

復興の志を明日へ-東日本大震災8年

東日本大震災より8年を迎えるにあたり、10日、被災3県(宮城・岩手・福島)合同の「東北プライド男幹」が開かれた。

福光8年の歩み-その道のりは、人それぞれに違う。逡巡し、葛藤し、時に立ち止まり・・・それでも励まし合い、祈り、勇気をふるい起こして眼前の課題に挑み続けてきたのが東北男子部である。
その誇りと前進の気概にあふれた宮城・岩手・福島の被災3県の友が東北文化会館に集い合った。

男子部大学校入卒式も兼ねた会合では、大学校1期生の国本孝志さん(宮城・石巻市)、2期生の吉本和倫さん(岩手・欧州市)が、苦難に負けず、同志と共に励まし合い、成長した日々の喜びを報告。
岡崎東北大学校事務局長に続き、大沼東北男子部長は「私たちから福光前進の証を示し、人間革命のドラマをつづろう」と訴えた。
中原大学校事務局長の後、盛島東北長は「師弟不二の決意と行動で、東北に新たな人材の牙城を築きゆこう」と望み、参加者を励ました。

東北男子部が研修会

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