トップページに戻る
リンク申し込み | サイトマップ
東北広布史 平和・文化・教育活動 情報特急便「はやて」 会館紹介 学会歌 リンク集
トップページ > 学会歌
学会歌

青葉の誓い 新世紀の歌  
           
紅の歌 緑の栄冠 広布に走れ
     
      :メロディを試聴できます
      :着メロデータあり

青葉の誓い

作詞/作曲:山本伸一

青葉の誓いを聴いてみるケータイにアドレスを送信
    1. 青葉の森に 誓いたる
      我等の誇り 忘れまじ
      いかに(まも)らん 果たさなん
      同志の城に 月()えて
      ああ東北の 功徳(くどく)の山々よ
    2. 風雪越えし 我等こそ
      地涌(じゆ)の正義の 旗頭(はたがしら)
      今堂々の 陣列は
      使命の旗を 高らかに
      ああ東北の 歓喜(かんき)の友々よ
    3. おお新生の 道広く
      王者の鼓動(こどう)は 雄渾(ゆうこん)
      三世の光と  ひらかなん
      これぞ元初(がんじょ)の 太陽と
      ああ東北の凱歌(がいか)の人々よ
      ああ東北の凱歌の人々よ

1978年(昭和53年)、厳しい風雪の中で奮闘する東北の友のために、と池田大作(いけだだいさく)名誉会長(当時会長)が筆を執り、作詞・作曲した東北の愛唱歌。

昭和29年、戸田第二代会長は池田大作名誉会長(当時青年室長)とともに青葉城址に登り、「学会は人材をもって城となす」との指針を残した。

その人生の師の心を継承し、希望の未来を開きゆく人材の林立を誓った東北の友の志が歌詞と曲に込められている。

▲ページの先頭へ戻る

新世紀の歌

作詞:佐々木政俊
作曲:上田金治郎

新世紀の歌を聴いてみる携帯にアドレスを送信
    1. ひらけゆく大空に 舞う若鷲(わかわし)
      日本の柱 ()のもとに
      苦悩にあえぐともどちを
      救わん地涌(じゆ)の誇りもて
    2. 荒海に踊る(しゃち) (とどろ)く大号令
      七つの海を征くところ
      世界を結ぶ大偉業
      進まん今ぞ意気高く
    3. 獅子王(ししおう)の雄叫びは 大地ゆるがす
      広宣流布(こうせんるふ)の大進軍
      破邪顕正(はじゃけんせい)の剣もて
      築かんわれら新世紀
      築かんわれら新世紀

1961年(昭和36年)、東北青年部の有志が方面の愛唱歌として作成。歌詞や曲調の中に、師弟不二の精神、悪を許さぬ正義の心、世界へ雄飛する志を織り込んだ。

同年11月20日、東北本部の落成入仏式の場で発表。その際、池田大作名誉会長(当時会長)が、“全国の愛唱歌に”と提案し、歌詞に加筆して『新世紀の歌』と名付けた。以来、各地で歌い親しまれている。

▲ページの先頭へ戻る

紅の歌

作詩:山本伸一
作曲:菅沼知彦

新世紀の歌を聴いてみる携帯にアドレスを送信
  1. ああ(くれない)の 朝明けて
    (さきがけ)光りぬ 丈夫(ますらお)
    ああ暁鐘(ぎょうしょう)を 打て 鳴らせ
    (おご)れる波浪(はろう)よ なにかせむ
    邪悪(じゃあく)の徒には 栄えなし
    地涌(じゆ)の正義に 民衆(たみ)の旗
  2. 毀誉褒貶(きよほうへん)の 人(くだ)
    輝く王道 この坂を
    ()(もと)集いし 吾らあり
    (きみ)よ大樹と 仰ぎ見む
    ああ青春の 金の汗
    誓いの青藍(せいらん) 虹かかれ
  3. 老いたる父母の 築きたる
    広布の城をいざ (まも)り抜け
    (まばゆ)き地平に 澎湃(ほうはい)
    若き翼よ 爽やかに
    万葉の詩 ともどもに
    舞いに舞い征け 世紀まで

1980年(昭和55年)1月14日、神奈川――1艘の船が、冬の荒波を越えて横浜港に向かっていた。

その数年前から吹き荒れた背信と忘恩の輩による学会破壊の謀略により、昭和54年4月24日、池田会長が勇退。

自由な行動すら許されない状況にあった池田名誉会長のもとに、四国の同志が反逆者への怒りを燃やし、悲しみの波濤(はとう)を乗り越え、神奈川にやってきた。

「今度は四国の地に先生をお迎えしよう!」と四国の青年部が「平和行動展」を開催。1カ月で6万人が訪れる反響を呼んだ。

そしてついに、81年(同56年)、勇退後初の地方指導が四国で実現した。

その際、邪悪に対する反転攻勢の師子吼として誕生したのが、この「紅の歌」。

師弟の魂の結晶である、この歌は、同年11月22日、郡山市で開催された全国男子部幹部会の席上、発表された。

▲ページの先頭へ戻る

緑の栄冠

作詞・作曲:早川治子

新世紀の歌を聴いてみる携帯にアドレスを送信
  1. 朝日に(かお)る 清新(せいしん)
    若葉の樹々に 風そよぐ
    あふれる光を 身に浴びて
    緑の栄冠 ああ めざしつつ
  2. 大地ゆるがす (いかずち)
    梢をふるい 樹幹(みき)を打つ
    夏の嵐の すぎた静寂(しじま)
    希望の虹を ああ 仰ぎみん
  3. 稔りの秋の 黄昏(たそがれ)
    ()ゆる乾坤(けんこん) うつりゆく
    高くそびゆる 常緑樹(ときわぎ)
    群樹の落葉 ああ 低くみん
  4. 白雪のもと 根を深く
    きざむ年輪 誇らかに
    緑の栄冠 ゆるぎなく
    理想の大樹に ()いたたん


1967年(昭和42年)8月、女子学生の有志によって誕生。

当時、各地では学生運動による偏狭なイデオロギーの嵐が吹き荒れていた。

若さにまかせて突き進む学生運動の荒々しさに対し、女性の特質ともいえる生命を慈しむ心、清らかな輝きを歌に託した。

その翌年、東京・八王子市での青年部合同野外研修で女子学生の代表が合唱。耳を傾けた池田会長(当時)の提案により、本部幹部会でも披露。全国の女子部に歌われるようになった。

▲ページの先頭へ戻る

広布に走れ

作詩・作曲 山本伸一

新世紀の歌を聴いてみる携帯にアドレスを送信
  1. 広き曠野(こうや)に 我等は立てり
    万里めざして 白馬も堂々
    いざや()かなん 世紀の勇者
    我と我が友よ 広布に走れ
  2. 旭日(あさひ)に燃えたつ 凛々(りり)しきひとみ
    慈悲(じひ)哲理(てつり)の 学徒の(ほま)
    ああ革新の 英知(えいち)は光る
    我と我が友よ 広布に走れ
  3. 今ほとばしる 大河の中に
    語り尽くさなん 銀波(ぎんぱ)をあびて
    歴史を創るは この船たしか
    我と我が友よ 広布に走れ

1978年(昭和53年)6月30日、学生部結成21周年を記念する学生部幹部会の席上、新学生部歌として発表された。

同幹部会に向けて、学生部の有志が同歌の作成に取り組んでいることを知った池田会長(当時)が、自ら作詞・作曲を手がけて完成を見た。

その際、池田会長は学生部の使命として3指針を示した。

  1. 学生部は全員が人材である
  2. 学生部は全員が使命の学徒である
  3. 学生部での活動は世紀の指導者に育つための修行である

こうして師弟の交流の中で誕生した歌が「広布に走れ」である。

▲ページの先頭へ戻る