1月
雪の秋田指導
昭和57年1月、池田名誉会長は雪が降りしきる秋田を訪問。
陰険な悪侶の弾圧を打ち破った秋田の同志は、名誉会長とともに「人間革命の歌」 を大合唱、そして冬の空に“創価勝利”の勝鬨を轟かせた。
新世紀第1回東北総会
21世紀の開幕を告げる2001年1月の本部幹部会は、第1回東北総会の意義を込めて開催(東京牧口記念会館)。
21カ国・地域のSGIの友と出席した池田名誉会長は「トロイの遺跡」発掘で知られる考古学者・シュリーマンの人生に言及。
嫉妬と中傷の嵐の中、遺跡発掘という少年時代からの夢を「絶対にかなえてみせる!」との執念で実現したことを紹介。微動だにしない東北の大前進に期待を寄せた。
巻頭言「地方の時代と広宣流布」
1979年(昭和54)1月10日、第1回宮城県新年記念幹部会が仙台市の東北平和会館(当時)で盛大に開催。
ここで池田会長(当時)は、「大白蓮華」2月号に寄せた寄稿「地方の時代と広宣流布」について触れ、その土地に深く根を張り使命を果たす重要さに言及。
「その国土世間に、使命をもってわきいでた妙法の友が、縁深きわが地域の特色と独創性をば、強盛なる信仰で生活のうえに昇華させていただきたい」と同志の奮闘に期待を寄せた。
水沢指導から30年 “広布の村長さんに”
「人材育成の年」として出発した同年。1月11日、池田会長(当時)は6年半ぶりに、岩手県水沢市へ訪問。
寒風や困難の中でも広布のために前進しゆく同志の奮闘を心から激励。それぞれの地域にあって、皆が人間として成長し、地域に根ざした「広布の村長さん」であっていただきたいと念願した。
|